2026年10月19日
10月17日(土)に「コカ・コーラ環境教育賞 最終選考会及び表彰式」が行われました!
こちらの賞は、国際社会共通の目標であるSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)、コカ・コーラシステム全体で取り組むサステナビリティの方向性を踏まえ、環境分野に関する顕著な活動、研究を顕彰するものとなっています。
今回のぼプロに通うリトルリーダーコースの生徒と開発した「登別環境保全学習ツール NBEP」の活動内容を「活動普及部門(中学生の部)」として応募し、沢山の団体の中から見事最終選考会に進むことができました!
最終選考会当日、のぼプロから生徒3名(リトルリーダーコース)と講師が白菊幼稚園に集合し、オンラインを通して9:00~15:30まで一日中参加しました!
午前中の最終選考会では、5分間のプレゼンの中で、どのようにツールの魅力を伝えられるかを、検討を重ねながら作り上げたスライドをもとに、生徒が自信もって発表することができました✨
その後は他の団体の発表を見ながら、環境保全の取り組みについて色々学ぶ機会も得られました🍃
昼休憩を挟み、14:30から結果発表と表彰式が行われました。
どんな賞を取れるか緊張の中、活動普及部門(中学生の部)の表彰が発表され「優秀賞」「環境大臣賞」・・・と、
(あれのぼプロが出てこないなぁ、これは賞取れなかったかなぁ)
と心の中で思っていましたが、最後の総評の発表で「環境ハウス賞は『学校法人登別立正学園 プログラミング教室「のぼプロ」』です」と一言!
※ 環境ハウス賞は、通常枠には無く、特別賞としての枠組みです
その際に「プログラミングが大好きな子どもたちが環境保全への興味をもって制作してくれたのは、とても先進的で素晴らしい」という受賞理由もいただき、講師としても嬉しく思いました😭
この受賞経験を、のぼプロの活動を広める大きな一歩として、歴史を刻んでいきたいと考えています!
改めまして、受賞した生徒の皆さんに拍手、おめでとうございます!
公益財団法人「コカ・コーラ教育・環境財団」が主催する環境保全・環境教育・美化活動の活動普及・企画研究を評価する、1993年に創設された、歴史のある賞です。学校の授業外活動やボランティア等における環境活動を評価する、活動普及部門(小学生の部・中学生の部)と、テーマに沿った環境・サステナビリティな企画・研究を評価する企画・研究推進部門(高校生・高専生以上)があります。文部科学大臣賞・環境大臣賞・財団賞(最優秀) および優秀賞 受賞団体には、表彰のほかに活動助成金が支給されます。また、受賞団体を対象に、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス(北海道夕張郡栗山町)にて開催される環境体験学習会が実施されます。
NBEPは、登別の環境保全について学べるWebアプリケーションです。2025年10月より、のぼプロに通うリトルリーダーコースの生徒3名と講師によるプロジェクトで開発を行っています。NBEPには、ごみ拾いゲーム、分別できるかな?(ごみ分別ゲーム)、登別のECOスライド(スライド資料)、知識クイズ、ごみの収集日(収集日お知らせツール)の5つのツールが用意されています。
のぼプロは、登別市のプログラミング教室で、年長さん〜中学生まで、幅広い年齢の子どもたちが、プログラミングを学習しています。年齢に応じたカリキュラムで、無理なく、楽しく、論理的思考力や創造力、ITリテラシーを身につけられます!